配達してて面倒くさい案件程、必要なんだろうな

配達してて

「うわ面倒くせえ割に合わねえ」

って感じる案件ちょくちょくあると思うんすよ。

・タワマン

・大規模ファミリーマンション

・病院への配達

・団地階段5階(大体現金)


…エトセトラ。

自分は当然これらの案件が来るとテンション下がりますし、
なんならそういう案件で細かい受け渡しの指示とかが記載されてると




「配達してもらえるだけありがたいと思えよ、ぐだぐだ指示してんんじゃねえよ」



と心の中では思ってます。
(最低限の常識はあるので受け渡しの際はニッコリ作り笑いしてます)



ただサービス業の基本って

他人の面倒臭い事を代わりにやってあげる

じゃないですか?


なもんで今後多分フーデリ界隈がどんどん先細りしてった際に残るのって、それらの面倒くせえ案件の人達なんですよね。


彼らも住んでて面倒くさいからフードデリバリーを利用してるわけだしね。



「今日は5件連続団地階段5階への配達か…」

なんて事が起こる日もそう遠く無いのかもしれない。


まあ団地自体は老朽化で年々減って行ってるだろうから、そんな事は実際には起こらないだろうけれど、面倒くさい案件の比率ってのは上がっていくだろう。

だからって何か具体的な対策は配達員側ではし辛いので
(せいぜい絶対避けるべき配達先や施設をリスト化して覚えておく程度)

そういうもんだと割り切るしかないし、割り切ったところで面倒臭い物は面倒臭いんだけどね。

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